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パールの選びかた(1)

自分に似合ったパールを選ぶには、なんといっても、正しい品質の基準を知ることがたいせつです。高価なものならば良いというわけではありません。

パールの品質基準は、一般的に、

「大きさ」「色」「形」「キズの有無」「照り」「巻き」

の六つの要素があります。

「パールの選びかた(1)では、「大きさ」「色」「形」について解説します。

1・大きさ

パールは9ミリのサイズを超えると、価格が急上昇します。もちろん、大きなものほど高価になりますが、好みは人それぞれですし、似合うものも違います。アクセサリーとして購入するときには、かならず鏡の前で合わせてみるようにしましょう。

指輪やペンダントトップには一点豪華に大粒のものもすてきですが、ブレスレットやネックレスに組み込んで複数のパールを使う場合には、全体のバランスが整っていることが重要になります。

2・色

甘い乳白色のイメージの強いパールですが、実はさまざまな色合いがあります。色の好みは千差万別ですが、日本ではベーシックな白のほかに、ピンク、ブルーなどの淡くてやさしい色合いが人気です。個性を際立たせたいときには、深みのある黒真珠を探してみるのも良いでしょう。深海を思わせる、黒みがかったディープブルー、黒地の底からきらめくようなオリーブ色が覗くもの、光の角度によって、妖艶な赤色が見えるものなど、さまざまあります。

色のチェックは、できれば店内の蛍光灯だけでなく、日光の下、白熱灯の下など、複数の光源で試すことをおすすめします。

3・形

真円に近いほど良質と評価されていますが、変形パールならではのおもしろみを好むかたもいます。半円やライス型のパールも、連ねると思いがけない個性が発揮できます。ポップな色合いと、とりどりの形が魅力の淡水パールは、
天然のビーズとして根強い人気があります。

小粒のものならば安価に手に入りますので、テグスや紐を使って、普段使いのオリジナルアクセサリー作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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